「脈を測って脳を守ろう」啓発広告を掲載のお知らせ

お知らせ

群馬大学医学部附属病院脳卒中・心臓病等総合支援センター(ぐんまのうしん)ウェブサイトでも、お伝えしておりますように、

・3月9日は「脈の日」
・3月9日から3月15日は、日本不整脈心電学会・日本脳卒中協会が制定した「心房細動週間」

です。

 群馬大学医学部附属病院脳卒中・心臓病等総合支援センター(ぐんまのうしん)では、3月9日上毛新聞13面に、「脈を測って脳を守ろう」というタイトルで、心原性脳塞栓症についての説明と検脈の有効性を大宅副センター長から解説してもらった啓発広告を掲載しました。

 全国の様々な施設が、心房細動週間のイメージカラー赤色に染まります。本県では群馬県庁昭和庁舎、臨江閣、美原記念病院が赤にライトアップしました。センター長が撮影した群馬県庁昭和庁舎の写真です。そういえば、昭和庁舎は、3月上旬までやっていた松山ケンイチさん主演の火曜日のNHKドラマ「テミスの不確かな法廷」でも裁判所の室内として出てきましたね。信号もすべて赤になった際に撮影したこだわりのショットです。