【3/2開催】講演会「患者さんのその後」って知ってる? 〜脳卒中リハビリテーションとそれを支える社会制度〜

群馬大学医学部附属病院 脳卒中・心臓病等総合支援センター主催による講演会を開催いたします。

今回のテーマは「脳卒中リハビリテーション」です。 急性心不全後に脳梗塞を発症した症例報告に加え、患者さんの療養生活を支えるための「社会保障制度」についての教育講演を行います。

機能回復の可能性と、患者さんを支える社会の仕組みについて、専門家と一緒に学びを深めませんか?対面とオンラインのハイブリッド形式ですので、ご都合に合わせてご参加いただけます。

日時2026年3月2日(月) 18:30 ~ 19:30
形式対面 + オンライン(Zoom等)のハイブリッド開催
会場群馬大学医学部 臨床中講堂(前橋市昭和町3-39-22)
対象当院及び地域の医療従事者、興味のある職員、医学生・保健学生
参加費無料(定員:80名)
  • 18:35~18:50 〈症例報告〉 「急性心不全後に脳梗塞を発症し予後不良と診断されたが、機能改善し歩行可能となった一症例」 講師:新田 祥悟 氏(群馬大学医学部附属病院 リハビリテーション部 理学療法士)
  • 18:50~19:20 〈教育講演〉 「療養生活を支える社会保障制度」 講師:松本 茉莉花 氏(群馬大学医学部附属病院 患者支援センター 医療ソーシャルワーカー)
  • 19:20~19:30 〈質疑応答〉 座長:伊部 洋子 先生(群馬大学医学部附属病院 リハビリテーション部 医師)

対面・オンライン参加ともに、下記期限までにお申し込みください。

申込締切:2月27日(金)まで

石井
センター長

1日3食を1年間とって、合計すると1095食にもなります。食べる楽しみは人生の中でもとっても大きな部分を占めています。

嚥下食は、これまでのイメージだと色彩も単調なものが多く、見た目に何となくおいしくないのではないかという印象を持たれることも多かったかもしれません。しかし、最近は様々な工夫がなされて、大変おいしくいただけるものも出てきました。本企画は、リハビリテーション部 伊部先生に練っていただき、株式会社 アレナビオさんよりおいしい嚥下食「ちそうごはん」の試食品を提供いただき、医療関係者の方に召し上がっていただきます。

 多くの方にご参加いただきたいと思います(今回は、最近の嚥下食を医療者の方にまず知っていただきたいということで企画させていただきました。申し訳ありませんが、患者さんやそのご家族はご参加いただけません。機会を見て会を作りたいと思います。)