【ダウンロード】いきかたノート について
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【ダウンロード】いきかたノート について
アドバンス・ケア・プランニング(ACP)という言葉があります。まだ、広くは普及していないと思いますが、これから非常に重要になってきます。人生の最終段階で受ける医療やケアなどについて、あらかじめ患者さん本人、身近な方々(例えばご家族やパートナー)、医療スタッフなどが事前に繰り返し話し合う取り組みです。ここで重要なのは繰り返し行うことです。病状などによって、考え方も変わることもあります。「意見・考え方は変わったっていいんです」、というのが大前提としてあります。
日本では、様々な理由からこのような取り組みが他国と比べて遅かったのです、最近急速に広がろうとしています。「厚生労働省 人生会議」とインターネットで検索していただくと、様々な情報がご覧いただけます。また、様々が学会からもACPについて指針など示されております。
また当センターではACPの実践にお役に立てるような「いきかたノート」を作成し、群大医学部附属病院の循環器病棟で令和7年春より実際の活用を開始しました。
(ACPコラム等はこちらをご覧ください→URLにつながるようにしておいてください)


