ぐんまのうしん君は、ゆるきゃら総選挙2025書類選考通過し、東日本大会に出場が決定しました!

お知らせ

ぐんまのうしん君、ゆるきゃら総選挙2025書類選考通過!

群馬県のかたちをした、ちょっと不思議な仲間「ぐんま のうしん君」(群馬大学医学部附属病院 脳卒中・心臓病等総合支援センター公式キャラクター)は、一般社団法人 病院マーケティングサミットJAPAN主催、病院ゆるキャラ総選挙2025にエントリーしております。記事はこちら

8月21日に同団体より、ぐんまのうしん君は見事「書類選考通過」となった旨連絡がありました。本選挙には、全国から多数の立候補・応募があったそうです。国立大学法人附属病院からは三重大学と香川大学、そして群馬大学の3大学、そして全国脳卒中・心臓病等総合支援センター(のうしん)からは、我が「ぐんまのうしん君」が唯一のエントリーです。

 今後オンライン予選【東日本大会(9月10日)】【西日本大会(9月17日)】において、各々12キャラでスライド発表 + 審査員コメント・質疑2分)があり、最終選考に残ると11月16日(日)大阪で開催される「病院マーケティングサミットJAPAN」で決勝戦があります。

 皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします!

ぐんま のうしん君

書類審査を通過できたと聞いて、とても嬉しいです!
これは、群馬大学医学部附属病院 脳卒中・心臓病等総合支援センターでの活動を通じて、県民の皆様と一緒に学び、考える時間があったからだと思います。

エントリーの時に、自分で撮った写真や撮っていただいた写真を見返したら、たくさんのシーンがあって、一つひとつを思い出して、本当に胸が熱くなりました。改めて、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

今回の選挙は、僕にとってはゴールではなく、皆様と「健康」や「生きる」を考える活動の途中です。
これからも、一緒に歩んでいけたら嬉しいです。引き続き、よろしくお願いします!

ぐんま のうしん君とは?

ぐんま のうしん君は、群馬県のかたちをした、一度見たら忘れられないシルエットの、明るく、純粋で、誰よりも県民のみなさまの健康を願う生き物です。
見た目はシュールですが、中身は誰よりまっすぐで純粋です。
「健康でいられる毎日を、群馬のみんなと一緒に考えたい」
そんな一心で、病院の中でも、地域のイベントでも、今日も小さな身体で全力投球しています。

ぐんま のうしん君の役割

医療の現場において、「伝えること」はとても難しい仕事です。それが専門的なことであればあるほど、その“距離”は広がってしまいます。

だからこそ、私たちは考えました。
その間に立ち、まっすぐに語りかけ、県民目線で共に学ぶ存在が必要なのではないか。
それが「ぐんま のうしん君」誕生の原点です。

わかりやすくする、親しみやすくする、ということは、単に「やわらかくする」ことではなく、
本質を損なわずに、きちんと届くかたちに“変換する”という、試みです。

群馬県のかたちをした、その一見シュールなシルエット。
けれど、目の奥には、「まっすぐ伝えたい」という強い意志と、あたたかい温度が宿っています。

「健康」を伝えること

ぐんま のうしん君の活動は、キャラクターの枠を超えています。

たとえば、血圧の話をするとき。
たとえば、減塩の大切さを伝えるとき。
たとえば、心臓病や脳卒中の県民公開講座を開催するとき。
のうしん君は、医学的に正確であることと、心に届くこと、その両方をあきらめません。

患者さん向けの動画の中でも、県民公開講座の会場にも、パンフレットの片隅にも、ぐんま のうしん君はいつも笑顔で参加しています。

「健康」を伝えることは、「生きる」を伝えること。

ぐんま のうしん君は群馬大学医学部附属病院脳卒中・心臓病等総合支援センターから誕生した公式キャラクターです。


登場当初は、そのシュールな見た目に戸惑う声もありましたが、まっすぐで誠実な活動を積み重ねるうちに、少しずつ県民の皆様や医療者の間でも親しまれるようになりました。

今では、多くの皆様の間で「かわいい」「癒される」「グッズが欲しい」と話題になり、当センターでは欠かせない存在となっています。


ぐんま のうしん君は、難しい医療の話を、やさしく、あたたかく、そしてちょっとユニークに届ける役割を担っています。ぐんま のうしん君本人もイベントに積極的に参加しながら学び続けており、健康づくりを“自分ごと”にしてもらうきっかけを、多くの人に届けていきたいと願っています。


これからも ぐんま のうしん君は、医療と地域をつなぐ小さな架け橋として、「親しみやすさ」と「まじめさ」のバランスを活かし、今後も地域の健康づくりに貢献してまいります