【医療従事者向け循環器実践セミナー「脳卒中・心臓病予防と治療戦略〜早期発見を実現するデバイスの進化と対処〜」】

お知らせ

【医療従事者向け循環器実践セミナー「脳卒中・心臓病予防と治療戦略〜早期発見を実現するデバイスの進化と対処〜」】

群馬大学医学部附属病院脳卒中・心臓病等総合支援センター及びオムロンヘルスケア株式会社の共同開催として,医療従事者向けに循環器実践セミナーを開催いたします。
群馬県の循環器病予防対策の取り組み,心電計の種類及び用途の紹介,心房細動の早期発見の心房細動発現後の合併症管理についての講演いたしますので,ぜひご参加ください。

開催日時  令和8年2月6日(金) 19:00〜20:00
会場 群馬ロイヤルホテル2階 繭玉(群馬県前橋市大手町1−9−7)
   ※オンラインとのハイブリッド開催
講師 石井 秀樹 先生(医学部附属病院 脳卒中・心臓病等総合支援センター長)
   中谷 洋介 先生(医学系研究科 不整脈非薬物治療研究講座 特任准教授)

詳細はフライヤーをご確認ください。

石井
センター長

1日3食を1年間とって、合計すると1095食にもなります。食べる楽しみは人生の中でもとっても大きな部分を占めています。

嚥下食は、これまでのイメージだと色彩も単調なものが多く、見た目に何となくおいしくないのではないかという印象を持たれることも多かったかもしれません。しかし、最近は様々な工夫がなされて、大変おいしくいただけるものも出てきました。本企画は、リハビリテーション部 伊部先生に練っていただき、株式会社 アレナビオさんよりおいしい嚥下食「ちそうごはん」の試食品を提供いただき、医療関係者の方に召し上がっていただきます。

 多くの方にご参加いただきたいと思います(今回は、最近の嚥下食を医療者の方にまず知っていただきたいということで企画させていただきました。申し訳ありませんが、患者さんやそのご家族はご参加いただけません。機会を見て会を作りたいと思います。)