「運動負荷試験を使った心不全の早期診断事業」の終了報告会
「運動負荷試験を使った心不全の早期診断事業」の終了報告会
9月25日、前橋市で「運動負荷試験を使った心不全の早期診断事業」の報告会が開かれました。この事業は、前橋市医師会、群馬大学の息切れ外来、そして心臓血管センターの息切れ外来が連携して、心不全を早期に診断することを目指すものです。運動負荷心エコーを使って心不全を早期発見する全国初の取り組みであり、今回は1年間のプロジェクト終了報告です。
この事業は、群馬県が策定した「第2期群馬県循環器病対策推進計画(第2期ぐんま循環器病対策シームレス・プロジェクト)」でも大きく取り上げられており、県内での医療の発展が期待されています。
今後、この事業をさらに発展させ、「前橋・高崎・太田医療圏における心不全の早期診断プロジェクト」を進めていきます。10月7日にキックオフミーティングが行われる予定です。
また、この事業は群馬大学脳卒中・心臓病等総合支援センターの重要な取り組みの一つであり、群馬県とも協力しながら、徐々に県内全域に広めていく計画です。
